ピアニスト 田中理恵
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ピアニスト田中理恵 -のんびりぃ日記-

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フォーシーズンのラウンジ「ル・ジャルダン」


今日はお友達とフォーシーズンのラウンジ「ル・ジャルダン」へ
アフタヌーンティーを頂きました。

お庭を見ながら
ゆったりとした時間を過ごせて...
幸せでした。

そして
今日のもう一つのお目当て
サンタさんに会うことができました。

イメージ通り
朗らかでやさしいサンタさんに感動!!

メリークリスマス!!
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by piano-0531 | 2009-12-25 20:30 | ブログ

根津 魚を美味しく食べるお店「海山」

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今日も無事お仕事終わりました。それにしても急に寒くなりましたね。
皆様どうか風邪などお召しになられませんよう、ご自愛くださいませ。

また、昨日は根津の、魚を美味しく食べるお店「海山」へ行ってきました。
店主大ちゃんの飾らない自然体なキャラクターが魅力的で
通い初めて6、7年になります。
お父様の土俵やの時からのお客様もいらっしゃって
親子代々愛されているお店ですね。
またこのお店の名物はちゃんこ鍋。
昨日は特製つみれ、鶏、さば、まぐろ、牡蠣、イカ、
白菜、えのき、チンゲン菜など入っていて、
いつも通り、にんにくの効いたみそで頂きましたが、やはり美味しかったです。
一人前から頼めて、しかも量は二人分という...良心的なところも海山ならでは。
他にも、ソイの煮付け、軍鶏のつみれ揚げなど頂きました。
まさに、楽しく美味しくリラックスした時間を過ごせるお店です。
お近くに寄られた際は是非お薦めします!
また来てくださった方には特典があるそうです。
大ちゃんに聞いてみてください。
根津駅徒歩1分
海山 0338147373
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by piano-0531 | 2009-12-21 21:49 | ブログ

鏑木清方の美に触れ〜N響定期シャルル・デュトワを聴いて

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一昨日はサントリー美術館で鏑木清方の美を堪能。
今も感動の余韻に浸っています…。
ガイドと勝手な解釈が入り交じり、読みにくい事と思います。

感動を書き留めておきたい私の気持ち、どうかお許しください。

作品より「秋宵」
『清方が理想とするのは、清く、潔く、麗しい女性。
妻の照は自分の姿が、《清方が描く女性像》に影響を与える事を自覚していて
たち振る舞いや装いに常に最新の注意を払い、気をつけた。』
〜素晴らしいですね。
 描かれる女性は皆美しく気品あり優雅であるのは、
 やはり照のおかげなのかもしれないと。
 絵のことはよくわからないけれど、
 清方の絵は人間味溢れた優しい絵で見る人をうっとりさせるのです。
 秋宵に描かれた照を見ながら、素敵な夫婦像を想像しました。

「暮雲低迷」より
『清方は人間の生活が伴わない風景は死んだようで
冷たく親しめないと語っている。』
〜清方の絵は風景と人間の調和が見事で一枚の絵から
長い物語を感じる作品ばかりでした。
言葉では伝えられない《人》について伝えてくれているように感じました。

「松と梅」より
〜人間には松のような堂々とした部分と
梅のような繊細な部分があることを感じました。
二人の貴婦人の表情もまた素晴らしく色使いが見事でした。

「三遊底圓朝」
『肖像画は書いてこなかった清方だが、絵にすることで、後世に伝えることで
恩に報いるつもりで書いた絵。』
〜素敵ですね。清方のそういった想いは数々の絵に感じました。また、清方の絵は
 ひとの内面や人間性をも感じさせるほど鮮明で、
 また今にも動き出しそうなほどしなやかでした。

常に戦争と隣り合わせ
空襲で住まいと画室を焼かれたり..そんな時代に生きていたとは思えないほど、
優しく気品あふれる清方の絵。どんな状況でも心が豊かだったのでしょう。
そうありたいですね。

「春の光」
〜これまた大好きな絵でした。右屏風には白梅が描かれ、貴婦人はラベンダー色の
 ショールに青い着物を。
 左屏風にもやはり貴婦人が描かれ、
 エメラルドグリーンの着物に柔らかなえんじいろが映えていた。
 清方の色彩感はどの絵を通しても本当に素晴らしかったです。

音楽もその人の人間性が滲み出ますが、やはり絵も同じだと改めて感じました。

それからサントリーホールへ。シャルルデュトワ指揮、N響の定期公演でした。
やはり、時間の芸術を生で聴く良さは
クラシックコンサートならでは。いいですね。
小学生の時にレッスンを受けて何て美しいんだろうと感じた
「ラヴェルの亡き王女の為のパヴァーヌ」も聴けて、懐かしくなりました。
しかも高校の後輩に偶然声をかけられ、びっくり!
話が弾みました。
それからインターコンチネンタルのツリーを見て、乾山でお寿司を食べて...
盛り沢山な一日でしたが、いい休日を過ごせるとモチベーションも上がりますね!!
明日も引き続きがんばります♪
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by piano-0531 | 2009-12-18 20:44 | ブログ

愛のうた〜文子先生のお宅へ

今日は合唱団の方々と『愛のうた』を楽しみました。
やなせたかしさん作詞、木ノ下牧子さん作曲の
この曲集は取り組み初めて1ヶ月♪
それなのに4曲も進み、皆さんのやる気、読譜力に嬉しくなりました。

この曲集は、「音楽の凄さ」を改めて実感した曲集でもあります。

昨日は文子先生のお宅へ伺わせて頂きました。
音楽の話も尽きなくて…
途中、大好きなブラームスのインテルメッツォの話をしたら・・・、
女房も気に入っていてリサイタルで弾いてたよ。と...。
こみあげるものがありました。

先生ともっと長く一緒にいたかった...。

でもこうして御家族の方とお会いできて幸せです。
楽しい時間はあっという間でした。

ありがとうございました。
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by piano-0531 | 2009-12-18 20:27 | ブログ

一番星を見ながら☆彡

夜の都会の空は明るくて

でも一つだけキラキラと輝く…
一番星を見るのが最近の楽しみの一つ。
本当に☆←このように見えるの。特に雨上がりの翌日は。キラキラ最高です。

そんな星を見ていると
小学生の時、家族と長野へ行った時の事を思い出しました。
真っ暗で、深い色の空いっぱいに広がる星は
大粒でキラキラと輝いていて
そのあまりの美しさにもう寒さ忘れて、感動でいっぱいになりました。

両親に話したら、やはり両親も覚えていました。
理恵ちゃん、昔から星好きだったものね~って。
好きになったのも、両親のおかげです。
直接言えなかったけれど、
お父さんお母さん。ありがとうございました。

おやすみなさい☆
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by piano-0531 | 2009-12-06 23:19