ピアニスト 田中理恵
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ピアニスト田中理恵 -のんびりぃ日記-

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レッスン〜本番〜レッスンの一日

今日も日中ぽかぽかでしたね。...とは言え寒くなってきたので、
朝は時にお布団から出たくない気持ちに。
そんな時は、起きなきゃだめ〜。って声を出しています。
独り言=言い聞かせる=効果大ですね。

今日は可愛い生徒達のレッスン後、横浜で本番があり、
モーッアルトとショパンを弾いてきました♪
ピアノは古く、象牙仕様。深みのある音で、響きも良く気に入りました。
でも
ショパンを弾き終わる頃に調子が出てくる私。遅い〜。
でもお客様が喜んでくださっていたそうでよかったです。
今日もまたひとつお勉強になりました。
ありがとうございました。

話は変わりますが、
練習、本番の『感情』と『技術』について最近考えています。
先日高校時代の恩師とお話させて頂いてから、特に。
先ほども、偶然大好きな先輩から似たようなメールを頂いて...。
嬉しかったです。この件はまたの機会に☆

あら。もうこんな時間(>_<)
目がくっついてきてしまいました。おやすみなさい☆


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by piano-0531 | 2007-11-25 00:09 | ブログ

ウィーンでの思い出〜1.ベートーヴェン編〜

三多摩の本番終わりました♪
皆様、お疲れ様でした(^_^)v
遅ればせながら、
今日はウィーンでの思い出について書きたいと思います。

ベートーヴェンが遺書を書いたと言われるハイリゲンシュタットのお家。
足を踏み入れた途端、
それはそれは、とてつもない気持ちになりました。
その瞬間聞こえてきたのは、教会の鐘の音。
「ベートーヴェンはこの鐘の音が聞こえなくなってしまったのですよ」
そう教えて頂いた。耳が聞こえずに作曲。
私も作曲をするが、頭の中でメロディーや和声を奏でる。
しかし、その後は歌ったりピアノを弾いたり、必ずする。
これができなかったこと(しても聞こえなかったこと)は
本当に辛かったと思う。それでも、全く耳が聞こえない状態で
第九など数多くの素晴らしい曲を書き上げたベートーヴェン。
第九はこの時期になると、日本でも欠かせない曲。
今年は全国で155回の演奏会で取り上げられている。
私はハイリゲンシュタットのお家でベートーヴェンに
心を込めてお手紙を書いてきた。

そしたら帰国後、第九ピアノのお仕事を頂き、昨日成立しました。
とても嬉しかった。
ソリストは御世話になった某大学の元教授らしい(*^_^*)
楽しみです〜♪
来年の話ですが、歴代のピアニストは素晴らしく、
尊敬している御方ばかりなので、
喜んでばかりもいられない。第九ピアノは難しいですしね。
何より、一つ一つ丁寧なお仕事をしていきたいです。

上からハイリゲンシュタットのお家の前で(持っているのは遺書です←日本語
でも書かれています。)
ベートーヴェンのデスマスク(見た瞬間、泣けてきました。)
ハイリゲンシュタットのお家の館長さんとの一枚
(突然の雨に、ビニールを持ってきてくださった館長さんでした)
ベートーヴェンが以前住んでいたお家の前で
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by piano-0531 | 2007-11-23 15:12

子供は天使

今日はお天気よくて気持ちよかったですね。
こんな日は日向ぼっこ。
電車の中でぼ〜っとね。
ほんのり幸せな時間でした。
11月3日と言えば、毎年恒例合唱祭。
午前午後と伴奏で(^o^)
子供たちの伴奏もしたのですが、
まさに天使ですね。
そして親子共演。
音楽通しての触れあい、素敵だし
とってもいいことだと思います。
指揮の坂本先生は音楽以外にも、様々なことを子供たちに教えられていて、
伴奏の私も一緒に学ばせて頂いてます。

明日も頑張ります。頑張りましょうね(^^)/♪
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by piano-0531 | 2007-11-03 22:13 | ブログ

ただいま(*^_^*)

日本に戻りました。
ウィーンでの日々は驚き、感動、学びの連続。
音楽以外にも様々な事を学び、素晴らしい日々を送る事ができました。
感謝しています。

一体いつからこんなにクラシック大好きになったんだろう。
お母さんのお腹にいるときから、胎教にいいとクラシックを聴かせてくれて。
生まれてからは、音楽に合わせて踊る私を見て、3歳からピアノ習わせてくれた。
高校は音高に行きたいという私に、いいよと言って行かせてくれた両親。
高校、大学、そして今。
ウィーンへ行き、貴重な経験をさせて頂きました。
(演奏を通して伝えていきたいです。)
神様が与えてくださったようなものだから。
感謝しています。

ウィーンではレッスン、サロンコンサートも体験。
自然な流れの中で最高に聴かせてくれる演奏を目の前で聴き、
また美しい音色、躍動感を体の芯から感じました。
楽友協会ではまさに『とろけるような響き』を体験。
また、ベートーヴェンが遺書を書いたお家や
ハイドンが仕えていた宮殿にも行けて
本当感極まって泣きそうになりました。
こんなにも感動するとは思いもしませんでしたが、
本や資料、楽譜から読み取れなかったことを、教えて頂いたように思います。
...と、今日はここまでにして(^_-)
また次回、写真とともにお届けしたいと思います。
お待ち下さいね。
それでは、おやすみなさいzzz...

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by piano-0531 | 2007-11-02 00:48