ピアニスト 田中理恵
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ピアニスト田中理恵 -のんびりぃ日記-

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ラファエル前派展

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題名とは関係ないですが、
朝ごはん。
先週末、堀佐知子先生の春のお弁当教室に参加させていただき、
出汁のとり方を見直し、お出汁パック卒業しました。
鰹と昆布で1番だしと2番だしを早速作り置き。
最近お味噌汁が毎朝の楽しみです。
献立はアジフライ、水菜と鰹節、チーズ、トマトのサラダ、レバー煮、ポテトサラダ、小松菜と豆腐の味噌汁、玄米。

そして仕事後森美術館の
ラファエル前派展へ。
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ミレイのオフィーリア。
ようやく原画に出会えました。
現実から離れ、
穏やかで静かな心を取り戻し、
感じた先に待っていたのは、
浄化、緩和された心。
本物に触れることは、
心の栄養ですね。
感謝。
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by piano-0531 | 2014-04-04 19:20 | Comments(2)

Commented by desire_san at 2014-04-06 06:38
こんにちは。
私も六本木ヒルズ・森アーツセンターギャラリーでラフアエル前派展を見てきましたので楽しくブログを拝見しました。
保守的で停滞気味のロイヤル・アカデミーに反乱を起こし、新しい精神で芸術を創造しようとした「ラフアエル前派」の画家たちの気持ちには共感しましたが。印象派、フォービズム、キュビズムのような明確な理論や絵画手法を持った芸術運動でなかったラファエル前派は、この画家の感性や市資質の違いから大きな芸術潮流には育ちませんでしたが、ミレイ、ロセッティ、バーン・ジョーンズの魅力ある作品群から、画家の独特の自意識や美の感性を楽しむことができました。

今回の美術展で漠然としていた「ラフアエル前派」の全体像が見えてきたように思い、個々の画家の魅力も含めて「ラフアエル前派」について私なりにまとめてみましたので、よろしかったら読んで頂けると嬉しいです。

Commented by piano-0531 at 2014-04-07 00:15
desire_san様
ゆっくり読ませていただきました。
心より感謝申し上げます。
美術館は好きで学生の頃から時間をみつけて足を運んでおりましたが、何と言っても、数年前に恩師に連れて行っていただいたウィーンのヴェルヴェデーレでクリムトの接吻を目にしたときの衝撃、その場に立ち竦み涙が溢れ止まらなかったあの日。今でも鮮明に覚えています。ホテルでも同じ絵を目にしていたのに...。原画を見る素晴らしさを体感した瞬間でした。
今回は、オフィーリアの他にベアタベアトリクス、良心の目覚めが印象的で、特にベアタベアトリクスは、虜になってしまい、
絵から声が聞こえてきそうで、女性の表情から離れられなくなっていましたが、
desire_san様から勉強させていただき、この感覚の理由を垣間見ました。ありがとうございます。また見に行きたいところですが、終わってしまいましたね。
また、ゆっくり読ませて勉強させていただきますね。長くなりましたが、ありがとうございました。お礼までに。

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